新築だけが、家づくりの答えだとは考えていません。
今ある住まいを活かして、暮らしを整える。
直すことで、心地よくなる選択もあります。
暮らしが、少しずつ整っていくということ
冬の朝、リビングに入ったときの寒さがやわらぐ。
夏の夜、室内の暑さが落ち着き、心地よく眠れる。
家の中の動線が整い、家事や移動が、少し楽になる。
リフォームやリノベーションは、今の暮らしを、無理なく良くしていく家づくりです。
今の住まいを、活かすという選択
今住んでいる家には、不便さと同時に、慣れ親しんだ安心感があります。
住み慣れた場所、家族の思い出、今の暮らしに合わなくなってきた部分。
それらをすべて手放すのではなく、必要なところだけを整えるという考え方もあります。
盤戸建築のリフォーム・リノベーション
盤戸建築では、見た目を新しくすることだけを目的にしていません。
新築と同じように、住み続ける時間の心地よさを大切に考えています。
- 夏は涼しく、冬は暖かい
- 安心して暮らせる性能
- 日々の暮らしが、自然と楽になること
どこまで整えるかは、人それぞれです
一部だけ手を入れたい。間取りを今の暮らしに合わせたい。
性能を高めて、長く住み続けたい。
「ここまでやるべき」という決まった答えはありません。
今の家の状態と、これからの暮らしを見ながら、無理のない形を探していきます。
まずは、暮らしの話から
今の住まいで少し気になっていること。
変えられたらいいな、と思っていること。
それを話すところから、リフォーム・リノベーションは始まります。