特別なものではなく、
暮らしに合うかどうかで考える。

自然素材は、特別なものではありません

自然素材の家と聞くと、「こだわりが強そう」「高そう」「手がかかりそう」 そんな印象を持たれることがあります。

けれど本来、木や土、紙といった自然素材は、昔から日本の暮らしのすぐそばにあった、ごく身近な存在でした。 私たちは、自然素材を特別な選択肢ではなく、暮らしに合うかどうかで考えるものだと考えています。

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なぜ、自然素材を使うのか

私たちが自然素材を選ぶ理由は、見た目や流行のためではありません。

無垢の床を素足で歩いたときの感触。 家に入った瞬間に感じる、空気や匂い。 そうした日々の心地よさの違いを、実際の暮らしの中で感じているからです。

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住んでから、じわじわ効いてくるもの

自然素材の良さは、住んだ瞬間に強く主張するものではありません。

「気づけば、この家にいると落ち着く」 「長く居ても疲れにくい」 そんな声をいただくことが多くあります。

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自然素材は、万能ではありません

自然素材にも向き・不向きがあります。 無垢材には傷がつきますし、素材によっては手入れが必要です。

それでも私たちは、それらを欠点ではなく、暮らしの痕跡として受け止められるかどうかが大切だと考えています。

私たちの考える、自然素材との付き合い方

私たちは、自然素材を使うこと自体を目的にはしていません。

「自然素材だから良い」のではなく、暮らしに合っているから選ぶ。 その判断を、一緒に考えていきたいと思っています。

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心地よさは、積み重ねでできていく

家は、完成した瞬間がゴールではありません。 暮らしが始まり、時間が重なり、少しずつ馴染んでいく場所です。

派手さはなくても、長く、穏やかに付き合っていけること。 それが、私たちが自然素材を大切にしている理由です。